FIFA、レンタル放出選手数の上限を8名以下に検討か?チェルシーやユベントスなどレンタル多数のクラブに影響

15pt   2018-09-14 19:00
カルチョまとめブログ

FIFA、レンタル放出選手数の上限設定を8名以下に検討か?最も影響を受けるのはチェルシー
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1: 久太郎 ★ 2018/09/14(金) 02:47:07.13 ID:CAP_USER9.net
補強戦略への影響大? FIFA、レンタル放出選手数の上限設定を検討か

FIFA(国際サッカー連盟)が、クラブチームがレンタル移籍で他クラブへ放出できる選手の数に上限を設定することを検討しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が13日に報じている。

 報道によると、FIFAが現行のレンタル移籍制度について検討を行っているという。『スカイスポーツ』は、FIFAのスポークスマンが「議論は継続中で、何も決まっていない」としていると報じたうえで、レンタル移籍で放出できる選手数が8名以下に制限される可能性を伝えている。

 そして同メディアは、仮に制度変更が決まった場合に最も影響を受けるのはチェルシーであるとの見解も伝えた。同クラブはU-23チームも含め、実に40名もの選手を他クラブへレンタル移籍で放出している。

 チェルシーは有望株がライバルクラブへ加入、流出することを避けるべく、数多くの若手選手をレンタル移籍での“武者修行”へ向かわせて試合経験を積ませる形を採用している。ただ、数年が経過してもチェルシーでプレーする機会のない選手、復帰することなくレンタル移籍を繰り返す選手も少なくないのが実情だ。

 チェルシーに限った話ではないが、有望株の“過度な囲い込み”に基づいたレンタル移籍の多用には賛否両論があることも事実。仮に制度変更が行われた場合、各クラブの補強戦略や移籍市場に大きな影響が及ぶことだろう。今後の動向に注目が集まる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180914-00830661-soccerk-socc


ビッグクラブに大打撃! FIFAが「ローン移籍最大8人化」を計画と独紙報道
https://www.football-zone.net/archives/135471

国際サッカー連盟(FIFA)は欧州各クラブによる選手の囲い込みに制限をかけることになるかもしれない。選手を期限付きで他クラブへ貸し出すローン契約での移籍を、1クラブ最大8選手とする計画があるとドイツ紙「シュポルト・ビルト」が報じた。

 なかでも、ローンでの選手移籍が多いセリエAやプレミアリーグのクラブが大打撃を受けるかもしれない。

 ビッグクラブの中でも顕著なのはセリエA王者ユベントスとプレミアリーグのチェルシーだろう。2017-18シーズン、ユベントスから計45選手(ドイツ移籍専門サイト「transfermarkt」参照)が他クラブへローン移籍。若手の青田買いが目立つチェルシーも現在40選手がローン契約でクラブを離れている。

 欧州リーグでは選手登録数は25名に定められているが、各クラブは獲得した選手を期限付き移籍という形で経験を積ませる手法をとっている。クラブにとって才能を確保しておくのに有効な手段として、ローン移籍を活用しているケースも多い。

 今季ニューカッスルに加入した日本代表FW武藤嘉紀は2015年にチェルシーからオファーがあったが、その当時のことを振り返った際には「彼らはポテンシャルを秘めた若い選手とのサインを望んでいて、即座にレンタルで放出し、成長を促す方法を採っていました」と語っていた。

 FIFAはこうしたケースを解消するために、ローン移籍は1クラブ8人までと制限を設けるプランを持っているようだ。21歳以下の選手は除外とする特例は設けられる可能性があるが、それでも多くのクラブは対策を講じる必要がありそうだ。
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