南野、ハットトリックでチームをEL4連勝に導く大活躍!すげえええええ!

0pt   2018-11-09 07:44
サッカーミックスジュース

1: Egg ★ 2018/11/09(金) 06:04:14.49 ID:CAP_USER9 a3e23322-s.jpgヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第4節が8日に行われ、日本代表FW南野拓実が所属するザルツブルク(オーストリア)はアウェイでローゼンボリ(ノルウェー)に5-2で勝利した。南野はトップ下で先発出場し、ハットトリックとオウンゴール誘発で4得点に絡む活躍を見せ、78分に途中交代となった。

ザルツブルクは開始6分、南野がドリブルでペナルティエリア右に侵入し、DFの股を抜く右足シュートをゴール左隅に突き刺し先制。20分には、センターバックのアンドレ・ラマーリョが前線へロングパスを送ると、エリア左に走り込んだ南野が後方からのボールを左足ダイレクトボレーでゴール右隅に沈めて追加点を挙げた。

さらにザルツブルクは37分、右サイドからの折り返しをフレドリク・グルブランセンが右足ダイレクトで叩き込み3点目。45分には南野がエリア左に抜けると、シュートは一度GKに阻まれたが、こぼれ球を自ら押し込み、前半だけでハットトリックを達成した。

後半に入りローゼンボリは52分、サミュエル・アデグベンロがエリア中央に抜け出し、シュートをゴール右隅に流し込んで1点を返す。しかしザルツブルクは57分、南野がの縦パスでエリア内中央に侵入すると、相手2人に詰められながらもシュート。これがDFに当たってゴール左隅に吸い込まれ、相手のオウンゴールでリードを4点に戻した。

ホームのローゼンボリは粘りを見せ、62分にニクラス・ベントナーがエリア手前左からシュートを放つと、エリア内のマイク・イェンセンに当たってゴールネットを揺らし、再び3点差としたが、その後はスコアが動かず。ザルツブルクが敵地で勝利し、4連勝で首位をキープした。

次節は29日に行われ、ザルツブルクはホームでライプツィヒと、ローゼンボリはホームでセルティックと対戦する。

【スコア】
ローゼンボリ 2-5 ザルツブルク

【得点者】
0-1 6分 南野拓実(ザルツブルク)
0-2 20分 南野拓実(ザルツブルク)
0-3 37分 フレドリク・グルブランセン(ザルツブルク)
0-4 45分 南野拓実(ザルツブルク)
1-4 52分 サミュエル・アデグベンロ(ローゼンボリ)
1-5 57分 オウンゴール(エヴェン・ホフラン)(ザルツブルク)
2-5 62分 マイク・イェンセン(ローゼンボリ)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00860103-soccerk-socc
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