香川真司、チーム最高点タイとMOMに選出!スペイン紙絶賛「狂喜乱舞をもたらす」

11pt   2019-09-16 15:00
カルチョまとめブログ

決勝点の香川真司を現地メディア絶賛。チーム最高点&MOMにも選出
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190916-00338610-footballc-socc
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セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)第5節のレアル・サラゴサ対エストレマドゥーラ戦が現地時間15日に行われ、ホームのサラゴサが3-1で勝利を収めた。決勝点を挙げたMF香川真司のパフォーマンスは現地メディアで絶賛されている。

 試合は前半にサラゴサが先制したあと、後半にエストレマドゥーラが同点に追いつく。1-1で迎えた80分、香川は左サイドからの低いクロスに走り込み、ゴール前で合わせて勝ち越しのゴールを奪った。その後もう1点を加えたサラゴサが勝利を飾っている。

 スペインメディア『エル・デスマルケ』サラゴサ版では香川をこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出。「素晴らしい試合をした香川真司は勝利に大きく貢献した」と称えている。

 選手採点では、MFイニゴ・エグアラスと並ぶチーム最高タイの「9」をつけた。「日本人選手は素晴らしい試合。チームの重要なゴールを挙げ、試合を通して非常にアクティブだった。フィジカル面も向上してきたことが見て取れる。クオリティーが溢れていた」と香川を評している。

 3連勝を飾ったサラゴサは今季4勝1分けと無敗を維持。自動昇格圏内の2位に位置し、1部復帰に向けて順調な戦いを続けている。


香川が「狂喜乱舞をもたらす」 サラゴサを牽引する殊勲の活躍をスペインメディア称賛
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190916-00217897-soccermzw-socc

香川の勝ち越しゴールでエストレマドゥーラ戦に勝利 サラゴサは無敗維持でリーグ2位
 スペイン2部レアル・サラゴサは現地時間15日、リーグ第5節エストレマドゥーラ戦で3-1と勝利した。日本代表MF香川真司は勝ち越し弾を決め、スペインメディアは「狂喜乱舞をもたらす」と賛辞を送っている。

 今夏ドルトムントからサラゴサに完全移籍した香川は、エストレマドゥーラ戦で開幕から5試合連続でスタメン出場。チームは前半12分にFWラファエル・ドゥワメナが幸先良く先制弾を奪うも、後半9分に同点弾を奪われてしまう。

 しかし、ここまで3勝1分でリーグ2位と好調を維持するサラゴサの原動力となっている香川が魅せる。1-1で迎えた同35分、左サイドを突破したFWルイス・スアレスのクロスに合わせ、マークを振り切った香川がゴール前に走り込み、勝ち越し弾をマーク。同41分にはルイス・スアレスがダメ押しの3点目を奪い、チームは開幕5試合で4勝目を挙げた。

 スペインメディア「エル・デスマルケ」は「香川がエストレマドゥーラ戦で狂喜乱舞をもたらす」と見出しを打ち、「レアル・サラゴサは止められない」とチームが絶好調であることを指摘。「流れが悪化した際に、香川がスコアボードを2-1へと変換させた」と決定的な存在となったことを強調している。

 5日の国際親善試合パラグアイ戦(2-0)、カタール・ワールドカップのアジア2次予選初戦ミャンマー戦(2-0)では日本代表メンバーに選ばれなかったが、コンディションは試合を重ねるごとに上がっていると見ていいだろう。


Real Zaragoza 香川真司 ファン専用part45
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