【悲報】Fトーレス、日本を褒めるもJリーグは貶してしまう…

4pt   2020-09-16 08:32
サッカーミックスジュース

1: 名無しさん 2020/09/16(水) 06:27:57.58 ID:CAP_USER9 03a21d77-s.jpg

昨年8月にサガン鳥栖で現役を引退したフェルナンド・トーレスのドキュメンタリー「Fernando Torres:The Last Symbol」が、「Amazonプライム」で9月18日より配信される。
これまでのキャリアを振り返るこの作品の公開に先立ち、スペイン紙『As』は、その内容の一部を伝えている。

カンテラ(下部組織)から在籍し、最も長いキャリアを送ったアトレティコ・マドリー時代や、全盛期だったリバプール時代、そしてもちろん、現役生活の最後を送った日本での時間についても振り返っている。

「わたしたち家族は何か違うものを探していた」と、異国の地にやってきたF・トーレスは、「プライバシーと人々のリスペクトのおかげで、信じられないほど豊かな個人的な経験になった」と日本での生活を回想した。

「ショッピングセンターに行ったり、通りを歩いたり、自転車に静かに乗ったり出来た。ここ(スペイン)では出来ない」

そして、Jリーグでのプレーについては、「トップレベルではない相手に、どのようにプレーしていいか分からなかった」「そうしたサッカーをする準備が出来ていなかった」と吐露。「だから1年しか滞在しなかった」と続けている。

現在36歳の元スペイン代表FWは、「わたしが(日本で)していたのは、サッカーというより、立ち向かうことだった」としつつも、最後にこう話している。

「それでも、素晴らしい一年だった」

わずか1年ではあったが、F・トーレスが見せたプロフェッショナルな姿を、日本のファンは忘れないだろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/579b0fd42b7733735b90f2aa98cf8cf03c9cea87 c?ro=1&act=rss&output=no&id=3133016&name
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